Sorry for the holdup.
そーりぃ ふぉー ざ ほーるどあっぷ
お待たせしてすみません
2023年10月16日(月)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ニューヨーク特派員 金子靖志
<コラム内に出てくる他の英語表現>
hold up
持続する・足止めさせられる
“We are sorry for the holdup.”
「お待たせしてすみません」
“How are you holding up?”
「お変わりないですか?」
“I got held up at customs.”
「税関で足止めさせられる」
“How would you like it grilled?”
「焼き方はどうしますか?」
“I’d like my steak medium rare, please.”
「ミディアムレアでお願いします」
“You can take the bone home. If you use it in a stew, it’ll taste great.”
「骨も一緒に持ち帰るといいよ。煮込み料理に使ったら絶品の味になる」
“I’d like to take this to go.”
「これを持ち帰りたいのですが」
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の金子さん。
ニューヨークでステーキハウスに行ったときに、ウェーターさんから言われたフレーズを紹介してくれました。
hold up って言うと、銃をつきつけられて「手を上げろ」っていう意味しか知りませんでしたね。普通に平和にレストランで使ったりするんだ。覚えておこうっと。
いや~、この焼き方はどうするとか、食べきれないほどたっぷりだったとか、骨ごと持ち帰らせてもらえるとか、しかもその骨で家で煮込み料理作るとか、も~~読むだけで美味しそうなコラムでした!


