違いは紙一重です 英語で? 特派員直伝とらべる英会話

違いは紙一重です 英語 特派員直伝とらべる英会話

 

There’s a fine line

between A and B.

ぜあーず あ ふぁいん らいん

びとうぃーん えい えん びー

違いは紙一重です

 

2021年3月7日(日)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ハノイ特派員 田中洋一郎

 

<コラム内に出てくる他の英語表現>

遠隔授業
distance learning

教諭との面談
parent-teacher conference

感染防止
infection prevention

「同級生と、うまくやっていますか?」
“Does she get along with her peers?”

「彼女はクラスのリーダーよ」
“She is a leader of our class.”

「懸念は分かります」
“I understand your concern.”

絶妙なバランスを取る
walk a fine line

「リーダーシップを発揮することと、威張りちらすことって、紙一重ですよね」
“There’s a fine line between showing leadership and just being bossy.”

 

<知ってひとこと>

この表現を紹介してくれたのは特派員の田中さん。
Zoomで行われた娘さんの担任の先生との面談についてのエピソードでした。
何が紙一重かと言うと、「リーダーシップを発揮すること」と「威張り散らすこと」。
田中さんの奥さまは、5歳の娘さんが学校で威張っていないかと心配しましたが、先生は彼女はリーダーシップがある、と笑顔だったんですって。
いい先生だなぁ。

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