It’s like water off a duck’s back
いっつ らいく うぉーたー おふ あ だっくす ばっく
無駄だよ
2023年2月27日(月)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ロンドン特派員 池田慶太
<コラム内に出てくる他の英語表現>
“How do you find truth from lies? Most politicians don’t keep their promises!”
「どうやってウソと真実を見分けるのか。ほとんどの政治家は約束を守らないじゃないか!」
It’s like water off a duck’s back.
水が duck(カモ)の背中を伝って落ちていくように、ある人への批判や警告が本人にとって効果がないことを指す表現
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の池田さん。
ロンドンの空港から利用した Uber の運転手のアリさんが使ったフレーズだそうです。
「アヒルの背中に伝って水が落ちていくみたいに」効果がない、つまり「無駄だ」ということなんですね。
なんでアヒルなんだろう?
日本だったら同じ意味でも、登場してくる動物はアヒルじゃないような気がしますよね。
まあ、イギリスだとアヒルなのね。
どうしても duck というとドナルドダックを思い出してしまうわ。

無駄骨を折るようなものだ 英語で? 特派員直伝とらべる英会話 find a needle in a haystack 意味は?
It’s like findinga needle in a haystack.いっつ らいく ふぁいんでぃんぐ あ にーどる いん あ へいすたっく無駄骨を折るようなものだ2022年11月28日(月)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話...

