I’m down for that.
あぃむ だぅん ふぉー ざっと
うん、いいね。
2022年6月14日(火)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ロンドン特派員 池田晋一
<AIに由来を聞いてみた>
“I’m down for that.” は、カジュアルに 「いいよ」「賛成」「やろう」 という意味で使われます。
もともと down には「下にある」だけでなく、「落ち着いている」「覚悟ができている」という意味があり、そこから be down for ~(~を受け入れる・乗り気である) という表現が生まれました。
つまり「その提案をちゃんと受け止めて、参加する気があるよ」という感覚です。
友だち同士の会話でよく使われ、フォーマルな場面ではあまり使いません。初心者の方は「Sounds good!」と同じ仲間の表現だと思うと分かりやすいですよ。
<コラム内に出てくる他の英語表現>
“Something wrong with the machine?”
「券売機がおかしいの?」
“My card was declined.”
「カードが使えないんだ」
“I have some euros. What about exchanging your dollars with my euros?”
「ユーロを持ってるけど、ドルと両替しようか?」
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の池田さん。
たまたま取材会場で見かけたことのあるアメリカ人記者が、券売機前で困っているのに気づいて声をかけたんですって。
ドルしか持っていないという彼に、ユーロと両替してあげようか?と提案した時に、彼が返したフレーズを紹介してくれました。
今回のエピソードもそうですけど、池田さんってホントいい人なんですよねぇ。

