There’s a fork in the road.
ぜあーず あ ふぉーく いんざ ろーど
分かれ道になっているよ
2023年3月14日(火)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ワシントン特派員 渕上隆悠
<コラム内に出てくる他の英語表現>
international driving permit
国際運転免許証
steering wheel
ハンドル
turn signal
ウィンカー
windshield wiper
ワイパー
passenger seat
助手席
changing lanes
車線変更
“There’s a fork in the road.”
「分かれ道になっているよ」
“There’s a fork on the road.”
「フォークが道に落ちているよ」
“I’ll watch out so we don’t get a flat tire.”
「パンクに気をつけるね」
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の渕上さん。
アメリカのワシントン支局に赴任して、国際運転免許を使って運転にチャレンジする淵上さん。
同じ運転と言っても色々と勝手が違うようで、苦労しているんですって。
今回は、助手席に座って道案内とか運転のアドバイスをしてくれていた同僚の方が使ったフレーズを紹介してくれました。
同僚は、道がこの先分かれ道になっていることを言っていましたが、淵上さんは、てっきり道にフォークが落ちているのかと勘違いしてしまったそう。
ちなみに、
“There’s a fork in the road.” だと
「分かれ道になっているよ」という意味で、
“There’s a fork on the road.” だと
「フォークが道に落ちているよ」という意味だそうです。
え~!!
in と on で意味がこんなに変わってきちゃうの~~~!?


