I am fasting.
あぃ あむ ふぁすてぃんぐ
断食中です
2019年6月30日(日)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
エルサレム特派員 金子靖志
<コラム内に出てくる他の英語表現>
under the blazing sun
炎天下
“I’m dying of thirst. Let’s go for lunch near here.”
「のどが渇いて死にそうだ。近くのレストランに行こう」
“Most restaurants are closed during the daytime in Palestinian territories.”
「パレスチナのほとんどのレストランが日中は閉まっている」
“So all Muslims are losing weight during Ramadan?”
「ラマダン中にイスラム教徒は皆、痩せるのかい?」
“In fact, the opposite happens. A lot of Muslims overeat due to hunger.”
「実際はその逆だよ。空腹で食べ過ぎる人が多い」
“So you also got fat?”
「じゃあ、君も太ったの?」
“I’m an exception. I can control myself.”
「僕は例外さ。自分で節制できるからね」
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の金子さん。
同僚をレストランに誘ったら、なんと断食中だからと断られてしまったんですって。
うーん、エルサレム支局ならではのエピソードですねぇ。
日の出から日没まで飲食を断つ、という期間だそうで、お腹が空いている時間が長いので、逆にいっぱい食べたくなってしまって、太っちゃう人が多いんですって。
分かる気がするー。
きっと日没までずっと、何食べようかなーって考えちゃいますもんね。

