That’s a bummer.
ざっつぁ ばまー
残念だね
2024年1月15日(月)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ワシントン特派員 田島大志
<AIに説明してもらってみた>
That’s a bummer. は
「それは残念」「ついてないね」 という意味のカジュアルな英語です。
bummer は、もともと「気分を落とす出来事」「がっかりさせるもの」を指す言葉で、相手の不運や残念な状況に共感するときに使われます。
深刻に慰めるというより、「それは嫌だね」「気の毒だね」と軽く寄り添う感じです。
たとえば予定がキャンセルになったり、欲しかった物が売り切れていた時などにぴったりです。
初心者の方は 「Oh no…」の気持ちを一言で表す表現 と覚えると使いやすいですよ。
<コラム内に出てくる他の英語表現>
“I’m sorry for that.”
「申し訳なかったね」
“No worries.”
「心配しないで」
残念だ
It’s a shame.
That’s too bad.
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の田島さん。
お仕事で残念なことがあったときに、同僚から言われた表現なんだそうです。
「参ったな」くらいの軽い残念さを表すカジュアルな口語表現だとか。
田島さんは、覚えてすぐに同じような残念な場面で使ってみたそうです。
う~ん、えらいなー。
そうやって新しく覚えた表現はすぐに使ってみるという姿勢が、英語の上達につながるんでしょうね。
見習おうっと。

