go overboard
ごう おーゔぁあぼーど
調子に乗る
2024年1月29日(月)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ジャカルタ特派員 川上大介
<AIに由来を聞いてみた>
go overboard は
「やりすぎる」「度を超す」 という意味の英語表現です。
もともとは船の表現で、overboard は「船の外へ」。つまり船の上にいるはずの人が、勢い余って海に落ちてしまう状態を指しました。そこから「適切な範囲を超えてしまう」「行き過ぎる」という比喩的な意味で使われるようになりました。
たとえば、プレゼントを買いすぎた時や、心配しすぎた時にも使えます。
初心者の方は「一線を越えるくらいやる」というイメージで覚えると分かりやすいですよ。
<コラム内に出てくる他の英語表現>
medical checkup
健康診断
height
身長
weight
体重
doctor’s comments
医師の所見
“Sounds like you’ve been going overboard at work.”
「仕事でむちゃをしてきたみたいだね」
go overboard
(船から海に)落ちる
転落する
調子に乗ってやり過ぎる
“Don’t go overboard.”
「ほどほどにしなさい」
“I’ll eat what I like, but mustn’t go overboard.”
「好きなものを食べるぞ。でも調子に乗ったらだめだ」
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の川上さん。
一年前の前回のコラムも食べ物ネタだったんですよね。その時もコラムのラストでは、甘い物の食べ過ぎでお腹が出てきちゃったと書いてらっしゃいました。
今回は、とうとう「調子に乗って」健康診断に引っかかるレベルまでになってしまったとか。
ジャカルタ特派員の川上さんはぽっちゃりキャラ、と、しっかりインプットされてしまったわ(笑)
次回のコラム、楽しみにしてます。

