Alight here for…
あらいと ひぁ ふぉー
こちらでお降りください
2023年10月23日(月)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ロンドン特派員 尾関航也
<コラム内に出てくる他の英語表現>
日本語に聞こえる英語フレーズ
Sightseeing ten days(観光10日間)
斎藤寝具店です
How much is this?(これいくら?)
ハマチです
What time is it now?(今何時ですか?)
掘ったイモいじるな
I get off. (降ります)
揚げ豆腐
get off
alight
降りる
“Alight here for Liverpool Street Station.”
「リバプールストリート駅へはこちらでお降りください」
“You can only alight from the first four coaches as this station has a short platform.”
「この駅はホームが短いため、前方の4車両しか降車できません」
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の尾関さん。
鉄道やバスなどの乗り物関連の表現をいつも紹介してくれる尾関さん。
今回もバスの車内放送で聞いたフレーズを紹介してくれました。
alight (あらいと)っていう単語は初めて知りましたね。
いわゆるイギリス英語なんだそうです。
私はイギリスにはまだ行ったことがないけれど、いつか行ってみたいとは思っているのでこれを機会に覚えておこうっと。
尾関さんは乗り物だけでなく、ダジャレ的なものとか、ちょっとエスプリの利いた言い回しも大好きなようで、学生時代に覚えた「日本語に聞こえる英語フレーズ」も紹介してくれました。
尾関さんのコラムはいつもクスっと笑えて面白いなぁ。


