close call
くろーす こーる
危機一髪
2022年3月15日(火)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ロサンゼルス特派員 渡辺晋
<AIに意味や由来を聞いてみた>
“Close call”は、「危機一髪」「危ないところ」「すんでの差で危険を回避した状況」を意味する英語の慣用句です。物理的な危険(事故など)だけでなく、気まずい状況やニアミスを指す時にも使われます。語源は、スポーツの「きわどい判定(close call)」から、転じて危機的な状況を指すようになったとされています。
意味: 危機一髪、九死に一生、ギリギリセーフ。
語源: 「近い・きわどい (close)」+「判定・呼び声 (call)」が由来。スポーツで審判の判定が際どい場面から、日常会話でヒヤッとした場面全般に使われるようになった。
使い方: It was a close call.(危なかったね/危機一髪だったね)。
類語: Close shave(危機一髪)、Near miss(ニアミス)。
<コラム内に出てくる他の英語表現>
local city
地方都市
walking aimlessly
あてもなく歩いている
“I wondered about that one over there, but I decided on this one.”
「あっちの見せと迷ったが、こっちに決めたよ」
“That was a close call.”
「そいつは危ないところだったな」
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の渡辺さん。
出張で訪れた地方都市のレストランでの会話を紹介してくれました。
危機一髪と言っても、そんなに緊迫した感じのシチュエーションではなくて、なんかオシャレな大人の会話って感じですてきな表現ですね。
これは使ってみたいかも。

