Let’s play it by ear.
れっつ ぷれい いっと ばい いやぁー
臨機応変にやろう
2017年10月8日(日)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
バンコク特派員 大重真弓
<コラム内に出てくる他の英語表現>
「いつなら都合がいい?」
“When would be a good time?”
「柔軟にやろう」
“Let’s be flexible.”
「流れに任せよう」
“Let’s go with the flow.”
「臨機応変にやらなくちゃ」
“We’ll have to play it by ear.”
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この表現を紹介してくれたのは特派員の大重さん。
記者さんの仕事は、いつ事件などが起こるか分からないので予定が立てにくいとのこと。
で、予定を聞かれて、そのことを説明したところ、タイ人の友人が言ったひとことだそう。
by ear と、耳で、という表現を使うのは、ジャズみたいに耳で感覚で演奏する、ということが由来らしい。
なんか、おしゃれですねー。

