I’ll rinse once more.
あいる りんす わんす もあ
もう一度すすぎますね
2017年9月3日(日)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ブリュッセル特派員 横堀裕也
<コラム内に出てくる他の英語表現>
親知らず
wisdom tooth
定期健診
medical checkup
「あともう1回すすいだら終わりですよ」
“I’ll rinse once more and it will be over.”
大器晩成
Great talents are slow to mature.
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この表現を紹介してくれたのは特派員の横堀さん。
ちょうど1年前くらいのコラムで、次男さんが1歳であることを書かれていましたが、今回は横堀さん本人の年齢が明かされました。37歳だそうです。
37歳にして、親知らずを抜くことになったという横堀さん。
歯医者さんで口をすすぐときに、rinse (リンス)という単語を使われて、シャンプーの後のリンスを思い浮かべてしまった、というエピソード。
これ、私も思ったことあるー!
その後、日本でもリンスじゃなくてコンディショナーってなりましたけど。ずっとイメージで、リンスって言ったら、何かしらしっとり艶やかにする、とかいう意味かと思ってましたよねー。まさか、「すすぐ」って意味だったとはねー。

