This is a hot potato.
でぃす いず あ ほっと ぽてと
これは厄介な問題です
2024年3月11日(月)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ロンドン特派員 蒔田一彦
<コラム内に出てくる他の英語表現>
a hot potato
厄介なこと
難題
できれば関わりたくない問題というニュアンス
He dropped the plan like a hot potato.
彼は計画をすぐさま諦めた。
Cheap as chips!
フライドポテトのように安い!
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の蒔田さん。
お仕事で知り合ったイギリスのメディア記者さんが使っていて知った表現だそうです。
イギリスではじゃがいもをよく食べるので、慣用表現によくじゃがいもが登場するんですって。
日本語で言ったら何かしら?
米?みそ?お餅かな?
「手前味噌」とか「餅は餅屋」とかありますもんね。
<AIに説明してもらってみた>
This is a hot potato. は
「これは扱いにくい問題だ」「触れると厄介な話題だ」 という意味の英語表現です。
hot potato(熱いじゃがいも) は、熱くて長く持っていられないものですよね。そこから「関わると非難されたり、責任を負わされたりして困る問題」を指す比喩として使われるようになりました。
政治、職場のトラブル、噂話などでよく使われ、「誰も引き受けたがらない案件」というニュアンスがあります。
初心者の方は「持っていると火傷しそうな話題」とイメージすると分かりやすいですよ。

