gutted
がていっど
がっかりだよ!
2022年4月25日(月)読売新聞掲載 特派員直伝とらべる英会話
ヨハネスブルク特派員 深沢亮爾
<AIに意味や由来や使い方を聞いてみた>
“Gutted”(ガテッド)は、主にイギリス英語のスラングで、「ひどく落胆した」「がっかりした」「ショックを受けている」という意味です。期待が外れた時や悪い知らせを受けた時など、精神的に大きな打撃を受けた状況で使われ、”very disappointed” よりも強いニュアンスを持ちます。
意味
- ひどく落ち込んだ、がっくりした(英・スラング)
- (動物の)内臓を抜かれた、建物が内部破壊された
使い方・例文
“be/feel + gutted” の形が基本です。
- I was absolutely gutted. (本当にがっかりした/ショックだった)
- I’m absolutely gutted that I missed the concert. (コンサートに行けなくて本当にガックリだよ)
- She was gutted when she failed the test. (彼女はそのテストに落ちてひどく落胆した)
特徴
- イギリス英語・豪州英語: 主に英・豪で使われ、アメリカではあまり聞かれません。
- 強意: かなり強いショックや悲しみを表します。
- カジュアル: 友達同士の会話や日常会話で非常によく使われます。
- 類語: “Devastated” (打ちのめされた)、”heartbroken” (悲嘆に暮れた) など。
<コラム内に出てくる他の英語表現>
gutted
がっかりだよ
※ はらわたを取り除かれる・内部を破壊される/のように強く衝撃を受けた時に使う
gut
はらわた
“We need a different coach!”
「監督を代えろ」
<知ってひとこと>
この表現を紹介してくれたのは特派員の深沢さん。
がっかりだよと言われていたのはサッカーの試合のことだそう。
アフリカのサッカー熱はすごいとのことで、観客のサッカー談義もそれはもう熱いらしいです。
はらわたを取り除かれると感じるほど強く衝撃を受けた時に使う・・・って、すごい表現ですねー。

