エアリアル 英語で言うと? オリンピック サーフィン

aerial

エアリアル

 

 
2019年11月10日(日)読売新聞掲載
Welcome東京五輪サーフィン編(7)
 
波の上から空中に(into the air)飛び出し、体勢を崩さず(without breaking form)に着氷する難易度の高い技(maneuver)。一般的にエア(air)とも。空中でボードをつかむ(grab)、ボードを両手で持って足から離す、回転するなど、多くの種類がある。大きな波で成功すると高得点につながる。

 

日本  地球  日本  地球  日本  地球  日本

エアリアル aerial スペルが難しいですね。
念のため辞書で調べてみたら、
形容詞だと、空気の・大気の、でした。
名詞だと、(体操)とんぼ返り・(スキー)《フリースタイルスキーの1種目:ひねりを入れた空中回転演技を行なう》とありました。
色んなスポーツ競技にエアリアルはあるんですねー。

ドルフィンスルー 英語で言うと? オリンピック サーフィン

duck dive

ドルフィンスルー

 

2019年11月3日(日)読売新聞掲載
Welcome東京五輪サーフィン編(6)

 
波の下にボードごと沈め(submerge)、波の抵抗を避けて進むこと。泳ぐイルカを連想させる「ドルフィンスルー」は和製英語で、英名はアヒルが水中のエサを潜って捕る動作に由来する。ボード上に腹ばいで(on one’s stomach)波をかくパドリング(paddling)とともに、波乗りの基本テクニック。

 

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ドルフィンスルーって、そのまま英語もドルフィンスルーじゃないんですか!
カタカナだから、てっきり英語なのかと思っちゃいますよね。
同じ動作のことなのに、イルカとアヒルなのか・・・。

プライオリティールール 英語で言うと? オリンピック サーフィン

priority rule

プライオリティールール

 

2019年10月27日(日)読売新聞掲載
Welcome東京五輪サーフィン編(5)

 
波に乗る優先権を順に与えるルール。波に乗る(catch a wave)、波を逃す(miss a wave)などした選手が優先順位で最下位に回り、次の選手の順位が繰り上がるといった仕組み。優先順位の高い選手を妨害すると反則となる。波の取り合いを防ぎ、波を見極める(choose right waves)力を発揮しやすくなる。

 

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プライオリティー、って最近日常会話で使う人もいたりしますけど、どういう意味なんでしたっけ?
辞書で調べてみたら、
priority = (名)(…より)前であること・優先・優先権、と書いてありました。
そういえば、電車の優先席って、一昔前はシルバーシートって言ってましたけど、今 priority seat ってなったんでしたっけ?
今度電車に乗るときに見てみようっと。

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